月刊ぱるす5月号に寄稿しました

このたび、月刊ぱるす(2026年5月15日号)に、「そうだ、ミステリーを書こう!―卑弥呼の山殺人事件―」を寄稿しました。

テーマは、卑弥呼の墓説もささやかれる猪群山のストーンサークル。
いかにも“何か起きそうな場所”なので、素直に事件を起こしてみました。

取材を進めるうちに、史実なのか伝承なのか分からなくなり、気づけば自分でも「これはどこまで本当なんだろう…」と思いながら書いていましたが、そのあたりも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。

ミステリー好きの方も、古代史ロマンが好きな方も、ちょっとした読み物として気軽にどうぞ。

どこかで見かけましたら、ぜひ手に取ってみてください。