初めてのラジオ出演
6月9日、大分県中津市のNOAS FMにゲスト出演してきました。初めてのラジオ出演でした。
今回NOAS FMで出演したのは「ゴーイージー」という番組で、大分合同新聞にも紹介記事をかいていただいた拙著「卑弥呼の山殺人事件」の告知をさせていただけたからです。その日のパーソナリティは由香里さんで、僕の出番前に「さよならだけどさよならじゃない」(やまだかつてないWINK)をかけていただくほど「やまかつ」をこどもの頃見ていた方でうれしかったです。
僕は10時から10分ほど生出演して、「卑弥呼の山殺人事件」を書いた動機などを話しました。フジテレビではバラエティ番組の制作を主にやっていたのですが、1本だけドキュメンタリー番組を制作したことがあり、それが大分県豊後高田市にある猪群山ストーンサークルを舞台にした「卑弥呼の金印を探せ!~国東半島に眠る謎の巨大ストーンサークル~」という関東ローカルの深夜番組で、もっと全国の人に猪群山ストーンサークル・邪馬台国宇佐説を知ってほしいとの思いで、目指せ2時間ドラマで「卑弥呼の山殺人事件」という古代史ミステリーを書いたという話をしたのです。
また、ラジオに出た時に自分の作詞した曲をかけてみたいという夢も叶えていただきました。「アカペラ侍」のエンディングテーマ「拙者はそなたとハモリたい」(ゴスペラーズ)をOAしてもらえました。
そんな感じで初めてのラジオ出演はあっという間に終わりました。話し下手ではありますが、なんとか本の告知はできたかなと思います。ただ「月刊ぱるす」の話がうまくできなかったのでここで補足させていただきます。「月刊ぱるす」はぱるす出版という東京にある出版社の会員誌です。大分合同新聞に紹介記事が出たのを中津出身の社長が見て原稿執筆依頼のオファーをいただき、「そうだ、ミステリー書こう!~卑弥呼の山殺人事件~」というエッセイを寄稿させていただきました。「卑弥呼の山殺人事件」を書いた経緯は「月刊ぱるす5月号」い詳しく書いています。ラジオで話していないことも書いていますので、是非「月刊ぱるす」を購読いただけますと幸いです。部数に限りはありますが、5月号だけ1部300円で購入することもできるようです。よろしくお願いします。
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